気軽に、徒然なるままに (稲)
by life_river
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寄り道
It looks back ・・・
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渓流シーズンを振り返ると、今シーズンは仕事に邪魔されることもほとんどなく渓に足を運んだシーズンだった。
愛具については、いつの間にかハンドメイドに囲まれている。
中でも、ナンチャッテシルクラインは1シーズンを通して、問題もなく使い込むことができた。たった数百円の手芸センターで買ったナイロン糸を亜麻仁油で処理し、MUCILINを塗っただけで十分釣りになった。
初のヤマトイワナの尺までと言う事なしである。



このナンチャッテシルクを使い通すのに丁度良い具合だったのが、GENさんから教えてもらったファールドリーダー。
僕の場合、8/0のUNI-Threadで作った物が快適。自分でも数本作って使った。
イワナ圏の渓では手返しがよく、沈まないのでドライフライとの相性も抜群。
イワナ釣りには欠かせないアイテムとなった。
そして、ランヤード。
これは僕にとって夏の釣りでは外せないアイテムとなった。
フライボックスを1つ持って、お茶と昼食をウエストバッグかショルダーに入れればそれで1日釣りが可能となり、荷物を最低限にして身軽に涼しく過ごせるのは、カナリ嬉しい。
ベストの肩こりからも開放されたので暫くはこのスタイルに落ち着きそうだ(笑)

そしてイワナ釣りにおいて散々お世話になったMyFlyPattern。
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(↑ フライとファールドリーダー)
とにかく、当たった。
梅雨明け頃から終盤まで、このパターンで釣り歩いたと行っても言いぐらい。
イワイイワナのパターンに酷似してるけど、イワイイワナの巻き方は知らないので、イワイイワナかと言われれば判らない。(笑)
ま、来年もこのパターンが当たるかどうかは判らないけど、ムネ赤アント君が多い山間部ならまず間違いなく反応してくれる      っと思う。

シーズン始めと最後は「ボ」だったけれど、比較的快調に釣りが楽しめたと思う。
中でも、天竜川水系ではあるけど中央アで釣ったヤマトイワナには驚き、イワナの渓では尺と出逢い良いシーズンだった。
念願の尺ヤマトを釣ってから気が抜けたちゅうこともある(笑)

来シーズンに向けてフライでも巻こうかな^^            気が早いかな?
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by life_river | 2007-10-08 13:38 |
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